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第244話:自分で治す! [本堂亜紀のマラソン紀行]


  身体は自分で治す!

我が師匠を見てきて学んだこと。

1月末、大阪ハーフマラソン後、
1か月半経っても、膝が治らない。

古傷の腰痛からきているようで、
リハビリが必要のよう・・・。

しかし、仕事多忙でなかなか行けず、、、
考えた。。。

走ることをやめても治らない。
ってことは、走るしかない!

そして、気づいた。
あ、、、膝が痛いから

 ゆっくり走り、、、かばいながら走ることで、、、

他の部分に負荷がかかり、また膝が痛くなり・・・
という状況なのではと。

他の部分を触ると、妙に固く、触るだけで痛くなっている。

よし! 痛くないふりして走ろう。
スピードもある程度保とう。

ゆっくり走ることで姿勢が崩れ、また負荷が他にかかる。

痛いけど、痛くないふりして、そのまま普通に着地し続け
スピードも少し加速した3日間。

距離としては5キロずつで短いけれど、
そうした4日目。

痛みが和らいでいる。
嘘みたい!

痛い時にこそ、動いて治す。

 師匠もそうだったと気付いた。

といっても、まだ本調子には程遠い。

しかし、今、もうひとつ乗り越える時が来ている。
そう、学生時代の古傷と向き合い、今の身体で
これから生きていくだろう人生のための身体作り

他でもない、自分の身体。

  怪我したら安静に!

          が普通かもしれない。

しかし、自分の身体は自分しか分からない。
だから、自分が一番いい方法を編み出すしかない。

 もっとも、ドクターにはお世話になっているので、
 すべてが自分というわけじゃない。

しかし、ケースバイケース。
そこに自分流は必要だと強く感じた。

恐れない、逃げない、闘いモードが私には似合う。