So-net無料ブログ作成

第245話:本堂亜紀と行く熊本 天草・黒川の旅’(マラソン&撮影)№3 [本堂亜紀のマラソン紀行]


■1日目のランチ(^^♪  
 天慎さん

 お母さんと仲良くさせてもらっていて、
 お母さんは本店からわざわざ駆けつけてくれた。

 その間は、息子さんが面倒みてくれましたぁ。

DSCF8334.JPG

 男前さんだね~。今度また支店もできるの。
 いつ行っても前を向いてるお店。

 特別のランチコース(^^♪
DSCF8338.JPG
 
 を、この2号橋を眺めながらいただきました。
DSCF8343.JPG

■その後は、本当はイルカウォッチング!

 だったのですが、、、98%の確立で見れるイルカが
 いない(゚Д゚)ノ との情報を 「海鮮蔵」の女将さんから
 いただき、急きょ変更。

 普通のツアーだったら、いなくても船にのって
 あ~いなかったぁ~ってなるところ、
 やっぱり 女将さんや皆さんの♡感じる。

 「海鮮蔵」さんは、新鮮な海の幸、アワビやウニ、牡蠣などなど
 をバーベキューで食べれるお店だけど、
 イルカウォッチングの手配もしていただけるお店。
 お土産も充実していて、観光のひとつの拠点。

 ってことで、 野崎ママとお嬢さんとさらにベイビーが
 迎えてくれました。
DSCF4520.JPG

 お嬢さんは出産したばかりだけど、元気に笑顔で働いている。
 旦那様は他の事業を経営されているとか・・・。

 「子育てだけ~では煮詰まっちゃいますよぉ~。
  働かないとぉ~」

  と  お嬢さん。 素敵だぁ。
 
 でも、 さすがに先ほどランチしたばかりで
 まだ食べれないので、

 松岡さん、寺中さん、ママさんらのアドバイスで

■おっぱい岩 へ!

 「おっぱいが大きくなるんでしょうか?」なんて聞く本堂に
 「それはないと思います・・」と寺中さん(笑)

 でも、行ってみると、、、

DSCF8389.JPG
 なるみたい(笑)

 説明書き・・・
DSCF8392 - コピー.JPG

 雲仙の噴火でやってきた岩石とも言われているらしいですが、、
 その形が、たしかに おっぱいでした^^

 こんな感じ~

DSCF8412 - コピー.JPG

 みんなで記念撮影~

DSCF8485 - コピー.JPG

 自然界の神秘を感じました。

 こんな岩石が流れてくるし、
 石の下にはカニさんたちがいたり、

 置いた私のカメラバッグが
 濡れ始めて、、
 ( ゚д゚)ハッ! 水位があがってきて・・・

 自然と生きてるんだぁ~って
 思いました。

 なんかさ、すっごく大切なこと感じた。

DSCF8487.JPG

 来てよかったぁ。。。

■そして、海鮮蔵に戻り、、、待っていてくれたのは

 野崎ママさんたち♪
DSCF8515.JPG

 おいしい海の幸はいうまでもありませんが、
 やっぱりママさん、お嬢さんがいるから
 来たの。

 それにしても3時のおやつ?
 の時間に、この時期しかいただけない
DSCF8518.JPG
DSCF8512.JPG
 むらさきウニや新鮮なホタテ、牡蠣、サザエなどなど
 もう最高の贅沢~。

 また必ず来ます!と笑顔で別れて 次は撮影。

 そう、撮影ツアーでもあるからね。

■雲仙天草国立公園へ

DSCF4599.JPG

ここからの夕日がきれいだったぁ~

DSCF4618.JPGDSCF8600.JPG

  明日、マラソン、がんばろうね!

DSCF8649.JPG

  ちょっと、青春みたい~(笑)

■お宿は 小松屋渚館(^^♪
DSCF8667.JPG
歓迎の看板は、嬉しいですね~♬

 初めて泊まるお宿でしたが、
 支配人の男性の方が、ずっとついてくださって安心でしたあ。

 ねえ~さん方も地元の方で、めちゃくちゃあったかい。

 晩の座席で、広中先生の顔と座席を覚え、
 朝食にも晩同様に特別メニューが。

 ねえさんたちが「先生は、先生、、」「先生の席は。。」
 と掛け声のようにバックヤードで話す声。
 
 本堂→松岡さん→上天草の寺中さん、西がまさん→ホテル支配人
 →スタッフの皆さん、、、、

 こんな感じで、確実に伝わっている凄さが嬉しかった。。。
 
■夕食も豪快でした!
DSCF4743.JPG
DSCF8694.JPG
DSCF8704.JPG
初めて食べたセミエビ(^^♪
かんなり美味!!

タコも新鮮~
DSCF8707.JPG

こんなに食べて、明日、走れるかしら(笑)

■温泉にもゆっくりつかって・・・

DSCF8670.JPG

 おやすみなさい~。
                           《続く》

第244話:自分で治す! [本堂亜紀のマラソン紀行]


  身体は自分で治す!

我が師匠を見てきて学んだこと。

1月末、大阪ハーフマラソン後、
1か月半経っても、膝が治らない。

古傷の腰痛からきているようで、
リハビリが必要のよう・・・。

しかし、仕事多忙でなかなか行けず、、、
考えた。。。

走ることをやめても治らない。
ってことは、走るしかない!

そして、気づいた。
あ、、、膝が痛いから

 ゆっくり走り、、、かばいながら走ることで、、、

他の部分に負荷がかかり、また膝が痛くなり・・・
という状況なのではと。

他の部分を触ると、妙に固く、触るだけで痛くなっている。

よし! 痛くないふりして走ろう。
スピードもある程度保とう。

ゆっくり走ることで姿勢が崩れ、また負荷が他にかかる。

痛いけど、痛くないふりして、そのまま普通に着地し続け
スピードも少し加速した3日間。

距離としては5キロずつで短いけれど、
そうした4日目。

痛みが和らいでいる。
嘘みたい!

痛い時にこそ、動いて治す。

 師匠もそうだったと気付いた。

といっても、まだ本調子には程遠い。

しかし、今、もうひとつ乗り越える時が来ている。
そう、学生時代の古傷と向き合い、今の身体で
これから生きていくだろう人生のための身体作り

他でもない、自分の身体。

  怪我したら安静に!

          が普通かもしれない。

しかし、自分の身体は自分しか分からない。
だから、自分が一番いい方法を編み出すしかない。

 もっとも、ドクターにはお世話になっているので、
 すべてが自分というわけじゃない。

しかし、ケースバイケース。
そこに自分流は必要だと強く感じた。

恐れない、逃げない、闘いモードが私には似合う。