So-net無料ブログ作成
検索選択

日本最年少の女性市長が誕生した [時事]


DSCF0241.JPG
                        (1月23日 読売新聞朝刊です)

大津市長に36歳の女性が当選した。
素直に嬉しい。

世界で最も働く人たちの環境が悪い日本。
ますます不況に落ち込む日本では、
このような若い女性の力が必要だと思う。
応援したい。

私が主宰する女性自立の会 FILLEフィーユでも
すばらしい力を持った女性たちがたくさんいます。

しかし、家族の不理解、結婚、出産、子育てなどで
思うような活動や仕事や勉強ができない方が多いのが現状です。

このような社会に改めて女性の自立や
勉強することの必要性、そして一人前の仕事ができるように、
親、家族の理解をお願いしたい。

せっかく、勉強のために入会しても、志半ばで離脱する方も
多々あります。
もっとも、個人の確固たる信念あれば、
どんな反対でも力に変えられる人もいますが。

親はやがて子供のお世話になります。
その時、子供たちが自立して働き、お金を生む力を持っていないと
親も困ります。

「これはダメ、あれはダメ」ではなく、
彼女たちが何のために学び努力しがんばっているのかを
理解していただき、是非ともご支援いただきたい。

もっとも、空論だけで夢見心地の女性や、
夢も野心もない女性や、
うすっぺらいプライドを持った女性が、
早々に去っていくこともあり、
これまた困ったものです。

以前、ブログでも紹介させていただいた
「大地に根をはって地道に」という経営者の方の言葉が浮かぶ。

今、思うこと [時事]


今、思うこと。

今回の大地震。
日増しに大変なことになっている。

もっとしっかりと情報を国民に向かって流してほしい。
こういう時こそ、上に立っている人のリーダーシップが必要だ。

それにしても、
地方のことは地方でと、今まで叫んでいた
知事さんたちが、あまり表に出てこない。

全国規模で政府と連絡を取って対応をしてほしい。

例えば、今、避難所に食糧物資が届かない。
それは、ガソリンがないとか、交通が滞っているためが大きい。

また、原発のこともあり、そこにいては不安だという人も多い。

ならば、避難されている方に移動してもらう方法はどうだろうか。
避難されている方を、各都道府県ごとに2万人受け入れるなど
すれば、いいのではと思う。

どんどん有効な手段を打ち出して実行してほしい。


ニューファミリー、ニューコミュニティ [時事]

最近、講演会先はじめ、仕事先や
スーパーでレジをしている女性たちと
雑談していると、

「離婚しましたぁ」
「×いちです」
「子供二人いるシングルマザーです」

と、話す女性が本当に多い。

また、最近新聞に載っていたが、
学生が陣痛がおこってから病院にかけこみ

「生みたくない」

という言葉を発して子供を産んでいく
ことも書かれていた。

恋愛って?
結婚って?

一体なんなのだろう。

一時の快楽や寂しさのために
結婚や身体の関係を持っていいのだろか。

私が見る日本女性のたちの結婚は、

今の現実から逃げる結婚、
寂しいからする結婚、
将来不安だからとりあえず結婚する、
親がいうから結婚する、
会社がいやだから、今がいやだから結婚する、
子供ができたから結婚するというケース

が多いように思う。

果たしてこれで幸せな結婚生活を手にできるだろうか。

私は違うと思う。

もっと発展型の結婚があっていいと思う。

互いが互いを尊敬し、互いが自立し、励まし合い、
そして助けあい、協力しあい、二人が成長していく結婚。


簡単に恋しないでほしい。
簡単に結婚しないでほしい。

だって、傷つくのは貴女だけじゃないから。
両親も、生まれてくる子供も、そして、もしかしたら周りの人まで
傷つけることにになるかもしれないから。

しっかりと責任を持ってほしい。

きっと、私がこんなこと言ってると

「じゃぁ、そんな素晴らしい伴侶なんていないから
               一生結婚できないじゃん」

って、言われるかもね。

でも、それも違う。

自分がしっかりと大人の女性として成長した時
それにあった出会いが必ずやってくると私は思う。
もっとも、来ないこともあるだろう。

でもね、結婚だけがすべてではない。

ニューファミリー、ニューコミュニティを創ることも大切だ。

核家族化が進み、ひとり暮らしの女性も増えた今、
本当の家族よりも何でもお話できる、
何かあったら助けてくれる
新しい形のファミリーやコミュニティも大切だ。

そのためにも、自分からその環境に飛び込んでいかないと
待っていてもだめ。

本当の家族はもちろん大切。
でも、血のつながっていない家族も大切なのです。

「おひとりさまの老後」という本がベストセラーになって
記憶に新しいが、まさに、女性はおそかれはやかれ
ひとりになる確立が高い。

その時、自分がどうしているか。

しっかりと今から考えて行動すべきだと
強く感じる。



いろいろな理由あっての
シングルマザーや離婚された女性もいるだろう。

だからこそ、新しい形の家族が必要なのだと思う。


週刊現代 [時事]

SBSH0231.JPG

今週の週刊現代48頁。

堺屋太一先生が書かれた

 「中国から見たニッポン」

という見出し。

想像以上に中国は手強く
日本はひ弱い

という文字に、文章を読み進めた。

私が中国に行きはじめて11年。
そして、今年は万博イヤーで
何度も足を運んでいるが、

堺屋先生は
私が見てきたそのものをズバリと
書かれていらっしゃいました。

また、当事務所代表の中国ビジネスの講演でも
よく語られる真実がそこにありました。

読み終えた時、私が思ったのは、

「中国人を、中国を、中国人の力を、中国の力を 
知ろうしない、いや、知りたくない」

という日本人が多いということ。

もう中国は日本をはるかに超えているという
この現実を直視しなければならない。

万博開幕前後、日本のマスコミの
万博批判の報道に対して、
私は自分が執筆している雑誌・新聞に
中国を認めたくない気持ちがそこにあり、
それでは日本の発展にはならないことを
伝えてきた。

是非とも、今週の 週刊現代 を見てみていただきたい。

今、日本のおかれている現状が分かると思います。
そして、万博に是非行ってほしいと思うのです。

最近日本の報道はほとんど万博を取り上げることはなくなった。
取りあげたと思ったら、行列の写真を載せ、行っても大変 という内容。

人が溢れる、世界の人がひしめきあう上海を
今、見ておくべきだと、私は思う。

見たくないもの、知りたくないもの、ではなく、
見なければならないもの、知らなければならない現実

がここにある。

*************************
【番外編】

週刊現代では厳しい口調の堺屋先生ですが、
上海万博の日本産業館でお目にかかった時は
とってもにこやかでやさしい方でした。
堺屋先生は産業館の総合プロデューサーもされています。

DSC_0178.JPG
↑ 堺屋先生と上海万博 日本産業館で記念写真

自殺者3万人超える [時事]

2009年の自殺者が3万人を超えたことが発表された。
中でも首都圏 東京・大阪が非常に多い。

景気
リストラ
ストレス
人間関係
介護の問題

などなど、さまざまな理由がある。

ひとりでは解決できない問題がたくさんある。
とくに責任感が強い人であればあるほど
周りに自分の弱味を言うことができなかったり、
迷惑をかけてはいけない、と思ったりする人も多い。

でも、何かあった時のための役所であったり
ケアするところがあるのだから、大切な命を
落とす前に、だれかに話す勇気を持ってほしい。

人は弱い。ひとりでは生きられない。
だから人なのだと思う。

どんなに強い人でも、ひとりでは生きられない。

私は、生きてきた中で自殺を考えたことはない。
周りのことを考えたら命を落とすことなんできない。

両親や私にかかわるすべての方を想うと、
どんなことがあっても私には無理だ。
それに、生きたくても生き続けることができない人もいる。

与えられた命に、今、改めて感謝する。

あなたはひとりじゃない。
必ず誰かがあなたを見ている。
あなたを想っている。

強く生きてほしい。


JAL [時事]

JAL 日本航空が大変だ。
株もストップ安。

昔からお世話になっている方も
たくさんいらっしゃるので、
他人事でなく心配している。

JALには若く素晴らしい人材がたくさんあり、
その方々の仕事ぶりはナショナルフラッグを
背負うに値するものだと私は思っている。

政治と同じで、JALも若返りが必要なのではないだろうか。

とにかく日本の経営者は年配の方が多い。
もちろん、その経験と知恵と人脈などは
到底若い人が太刀打ちできるものではない。

しかし、若い人の能力は計り知れない。
そして、未来の日本を創る若者を
年配の経営者が育て応援する体制でなくては
ならないと思う。

いつまでもその地位にしがみつくという見苦しいことはやめて、
若い人を応援し、次の新たな時代へはばたくことが大切だと感じている。



イチロー選手 [時事]

  イチロー選手

が、大記録を達成した。

インタビューの中で
イチローさんは

「小さいことを重ねることで、とんでもないことになる」

と、お話されていた。

鳩山代表が今朝、家を出る時に
新聞記者が政治の話を持ちかけたが、

「今日、一番大きなことはイチローですね。
影でどれだけ地道に努力されているかを知るべきだ」

とおっしゃって車に乗り込まれた。

さすがに
日本のトップになろうとしている方の発言。

私はまだまだ成功者じゃないけど、
講演会で女性たちに、

常に小さなことからやり遂げることを伝えている。

でも、その小さなことをやる前に、
まず、実現可能な目的・目標を作らなければいけない。

そして、それに向かって
歩いていかなければいけない。

そう、、
目的地が決まってないのにたどりつくことはできないのだから。

だから、しっかりと実現可能な目的・目標を立て、
それにむかって日々努力が肝心だ。

でもね、目標は低くてもダメ
ある程度高い目標でなくてはいけない。

よく、 「何をしていいか分からない」 という女性がいるが、
このまま過ごしていたら、何もない人生になっちゃうよ。


天才、スターと呼ばれる人は
活躍する場は違えど、
その努力道は同じなのかもしれない。

小さなことから積み上げていく。



任せることの責任 [時事]

民主党が圧勝したのち、、、

各メディアがいっせいに報じたのは、

大丈夫か? 
期待よりも不安 
心配

など、 マイナス のことばかり。

ひどいところは

「民主内紛火種」 という文字まで踊っている。


「一度任せてください」 という鳩山代表の言葉に、
国民は任せたわけだから、今、やる前からあれこれ
言わず、

  とにかく任せましょうよ

って、私は思う。


メディアがあおると、国民はそれにつられて、

やっぱり、民主党に任せて心配だわ・・・というような声が
大きくなってくる。

見えない不安をあおるのはやめて、
とにかく、まかせたのだから、あとは国民は
じっと政治を見守り、
自分たちにできることは
どんどんやっていくべきだと思う。

経済・子育て・年金・安全・治安・医療・環境など
政治が動かなければどうしようもないことが多いが、

私たちが身近にできることはやらなければいけない。

家にこもらずどんどん働く!
子供に愛を注ぎ、躾、教育する!
健康のための食生活や運動!
自分でもできるエコ!
あいさつ運動!

などなど、、、、。


そして、
昔の良き日本の文化をしっかりと受け継ぎ、
海外からの来訪者に、

「日本の文化はすばらしい。日本に来てよかった。日本人と会えて良かった」

と思ってもらえることが、また来ていただけることにつながる。

観光産業が栄えることは経済発展にもつながる。
世界の方に一度来た日本に対して、

「もう、日本には来たくない」なんて思われないように、

国民ひとりひとりの、モラルを高めなければいけない。

総理大臣がころころ変わって、海外出張するたびに
私は恥ずかしい思いをしたが、

それよりもなによりも自分がまず、
恥ずかしい人間であってはならないと強く自らを戒める。

政権交代したのだ。
だから、しばらくは黙って任せてみようよ。

仕事でも何でもそうだよね。
上司が部下に仕事を任せる時。
不安いっぱいだと思う。

でも、やる前からごちゃごちゃ言われたり、不安不安不安・・・
とか言われたら、どうだろう。。

国民は、民主党を応援する立場にまわらなければいけない。
私はそう思う。

Image471.jpg

↑ 今日の私の夕ごはん。
   よくいく鉄板焼き ”かんろ” さん。

  鉄板焼きのお店なのに、いつもおにぎりとお味噌汁。
  メニューになくっても、いつも「できるものは何でも」って言って
  何でも作ってくれる^^

  おいしい食事に、今日の仕事のことや、これからのこと、
  そして政治のことなど、いろいろな話を事務所の代表や仕事仲間と
  ワイワイやる。

  これが私の明日への原動力だ。


  

選挙と女性自立 [時事]

民主党が圧勝。

私も、民主党の平野博文先生の応援演説をさせていただいた。

img067.jpg

私にとっても貴重ですばらしい勉強をさせていただいた応援演説だった。
そして、こんなにもたくさんの方から支持されているという
政治家の責任の重さを実感した。

img068.jpg

平野先生のことは、松下電器に勤めていた頃から応援させていただいてきましたが、
政治家に必要な、

 熱意・信念・愛情・厳しさ・勇気・決断・カリスマ・優しさ・心の広さ、国民目線

など、全てを持ち合わせていらっしゃる先生。
まさにそうでなければ国民代表であってはならないのだと強く思った。

それにしても、
今回の選挙では、 民主党の女性たち の活躍が目立った。

もっとも、4年前の小泉チルドレンと呼ばれる女性たちとは違う。
選挙直前に落下傘で落とされたのではなく、
1年をかけて、街を歩き、市民とフェイス トゥ フェイスで
活動を続けてきた女性たちや、すでに社会的活動をしてきた
女性たちが多い。

しっかりと信念を持って話をする女性たち。
そこには本人の頑張りと、彼女たちを支えた多くの人がいた。
家族をはじめ多くの人たちの応援があった。

そして、小沢さんや河村名古屋市長さんたちが
女性候補者に対して、いい師匠・先生として導いた。
それに応えた彼女たちだった。


とにもかくにも、1年間、歩き、話し、考え、行動し、地道に活動して
きた彼女たちにエールを送りたい。市民・国民目線でこれからの政治
活動に期待したい。

中でも私が期待することは、女性が結婚・出産しても働ける社会へ!
ということにおいても、がんばってほしい。

日本女性の地位は世界的に見てもまだまだ低い。
国連の女性差別撤廃委員会が、日本に対策の遅れを勧告
したことも先日の新聞で目にしたが、
まだまだ、女性たちの働く環境は整っていない。

もっとも、環境のせいにばかりしているのではなく、
「働く」=「人が動く」 、 そう、自分自身がもっともっと動いていかねばならない。

女性政治家が多くなってきたことは嬉しいことだが、
彼女たちが何とかしてくれるという人任せではいけない。

今回当選した彼女たちの地道な活動。
これを国民たちもやっていくべきだ。

女性たちを見ていると、
ひとつのことをやり始めて、
少ししてやめて、
また新しい何かを見つけて
またそっちにいって、
そして、またやめて、、、

と、その繰り返しの女性が多い。
そして、大切な時間は過ぎていく。

自分の人生にとっていい師匠や先生を見つけて、
その仲間たちとともに地道な努力が必要だ。

まず、ひとつのことをやり遂げよう。
ちょっと楽しそう♪ って思う浮気心で
あっちこっちとさまよわず、

しっかりと腰を据えよう。

さぁ! これからがスタートだ。
政権交代が目的ではなく、
国が変わることが目的なのだから。


私の講座 ”輝く女性になるために”は、
綺麗になることが目的ではなく、
女性の自立や身近なことからできることを増やし
てもらうことが、まずの目的。

その上で、綺麗になっていくのだ。

地道な努力。文字で書くと逃げたくなる女性もいるかもね。
でも、自分の道だから。自分の道をしっかりと歩いていきたい。
私はそう思っている。

日本人はどこへ? [時事]

超可愛い写真が、四国は高松市から届きました

新しいイメージ2.JPG

実は、先日の 「本堂亜紀と行く上海撮影ツアー」写真展 に
ご来場いただいた方の中から、抽選で1名の方に、

     中国国際航空さんの
北京五輪モデル飛行機模型が当たる!

という企画をしました。

このブログでも公開しましたが、
見事、高松市にお住まいの男性の方に当たりました。

そして、その方と奥様からわざわざ、

  「新居に飾っています!」 ということで

写真とご丁寧なお礼状を直筆で頂戴しました。

新しいイメージ.JPG
↑ 右が当選された方です^^

忙しい日々でも、こういったメールやお手紙が届くと
ほっこり心が温かくなります。

そして、日本人っていいなって思うのです。
お礼を言う・書く・届けるというのは、昔からの日本の文化。

でも、最近の日本はちょっとおかしくなっている。
いや、ちょっとではない。かなりおかしくなっている。

ひと言で言うと、

   道徳や礼儀がなくなっている

ということだと思う。

・人への感謝や思いやり
・両親、先生への尊敬心

など、ごく普通だったことがなくなりつつある日本。

だから、平気で親が子供を、子供を親をあやめたりする。


もっとも、今、親や先生も子供にあますぎる。

もっと大人が子供をしっかりと躾、教育していかないと
この国は、どこかへ行ってしまう。

日本はどこへ? 日本人はどこへ行ってしまうのだろう?


今、街では、選挙合戦がすごい。

しかし、今朝のテレビで、みのもんたさんが、

「この時だけ頭を下げて、当選したら偉そうにしているんじゃ
 ダメだよ。 いつも国民のためにどうしているかってことだよ」

みたいなことをおっしゃっていた。

政治家が政治屋さんになって、もう長いように思う。

もっとも、中には本当の政治家がいる。
道徳・礼儀のある日本人もいる。

今、日本を再生しないと、
この日本がどこかへ行ってしまう。

とにもかくにも、届いた写真を見ていると、
まだ、こんなに素敵な家族がいるんだと
安心しつつも、、、

だから、今が大切なんだと思う。

私にできることは何だろう?

自分の言葉で、文字で、写真で
伝えられる限りのことをしていきたい。

だって、私は日本人だから。


改めて、
高松の当選されましたご家族の皆様、
そして、写真展会場にお越しいただきましたすべての皆様方、

 ありがとうございました