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中國紀行 CKRM vol.10 [撮影]

「中國紀行 CKRM」の VOL10

 全国の主要書店で絶賛発売中♡

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先日、東京で発行&新年会 パーティがありました。
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中国国家観光局駐日本代表処 王首席代表はじめ
さまざまな方がご出席。

写真は王首席代表、発行者の劉社長さん、川田編集長さん。
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今回の雑誌のテーマはシャングリラ♡
桃源郷~♡  

本堂の担当ページは10頁。
昨年12月に撮影取材した 山東省です^^


皆様にも是非見てもらえたら嬉しいです。

読み物としても写真集としても、内容の濃い雑誌です!


中國紀行 CKRM Vol10 [撮影]


    「中國紀行 CKRM」

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今月1月18日 主婦の友社 から 絶賛発売!

今回のメインテーマは シャングリラ[黒ハート]

シャングリラって中国の地名なんですよ~。
中國の桃源郷ともいわれている場所。

この表紙は、編集長の川田さんの撮影で
中面も 編集長の渾身の作品の数々。

そのほか、専門家たちによるさまざまな視点と角度から
中国の今を伝えています!

私、本堂は、今回 山東省を10頁に渡り
写真メインで紹介しています。

先月12月に訪れた最新の山東です。

是非、皆様にご覧いただけたら・・・。

1月18日発行! 中國紀行!! [撮影]


 今月18日、「中國紀行」の発売日。

 前回のメインテーマは 上海。
 今回は、、むふふ^^ 楽しみですね~。
 まさに中國の桃源郷と呼ばれるところです。

本堂の連載は 10頁。
毎回 ほぼ上海ですが、、今回は

 FROM 山東省 

そうです! 世界複合遺産の泰山はじめ
孔子様の故郷 曲阜市 や 青い海青い空の 青島市などを
お伝えします!

全国の書店で発売です。主婦の友社からです。

皆さんに是非ご覧いただきたい。

編集長さんの渾身の文字と写真、
他のページも 専門家たちの視点での写真と文は
本当にこの雑誌だけでしか表現できないと思っています。

この写真は、12月の泰山
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一番下から山頂だと約7000段の階段があるの。

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登り切ったぁ~って言いたいとこだけど、、
途中まではロープ―ウェイを使ったから、、、。
次はがんばってみたいな。そして雲海もみたい。

何故、そこまでしてこの山に登るの?
写真と文字で少しでも伝わればって思っています。

この取材撮影でお世話になりましたすべての皆様に
感謝して、、、発信していきます。

世界遺産 泰山 [撮影]

山東省にある世界遺産「泰山」。

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玄宗皇帝が封禅の儀式の際に記した碑や
杜甫や李白などの著名人物らの文字があちらこちらに。。

途中まではロープウェイ。

でもそこからもかなりの時間がかかったけど、
頂上まで行ってきましたぁ。
ロープウェイを使わなければ、片道4-5時間かかるらしい。。

それでもお正月、ご来光を見るために多くの人々が山頂を目指す。
お正月以外の今回の極寒の中でも人は多かった。何故?

すべてが分かったわけではないけれど、、、
山東省の皆さんのお人柄を見ていると、
やはり、神の世界や孔子様の教えが

今も息づいていることを感じた。行って良かった。

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山東省から帰国 [撮影]

   山東省から帰国

すばらしい旅でした。撮影取材で毎日
移動、撮影でしたが、本当に充実。

青島→しはく→泰安→曲阜→済南などなど。。。

詳しくはまたおってアップしたいですが、、
まずはこの最後の記念写真を。。

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観光局さんとベテランガイドさんの
最強女性お二人に支えられた1週間。

お別れの今日、済南の空港でお二人に、、、

「本堂さんは強い。男のような女ですね~」と。。。

はははッ( ;∀;)・・。 そう思ってらっしゃった1週間だったのですね・・・(笑)

女性3人旅は雨知らず。でも曲阜では-6度。

でも再会と出逢いの連続と地元の美味しい料理で
心も身体もあったかい毎日でした。

すべての皆様にありがとうございました。

 まずは、blogご覧いただいている皆さまに
 元気に帰国報告でした。

山東省、いいよ!
歴史と文化の深さが、今の山東省の人々の気質を
作り上げたことがよくわかった・・・。

  孔子様の教えは何千年経っても
  生きている・・・。

ミライザ 大阪城 [撮影]

ショップとレストランが入居し、新しい命が
吹き込まれた「ミライザ大阪城」撮影取材。

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昭和6年に建てられた建物で、
外観はヨーロッパ中世の古城をイメージ。
第四師団司令部として建設され、以後
大阪府警本部や博物館として使用。
2001年以降、使われず16年間眠っていたが、
今年10月19日よみがえった。

当時の名残がここかしこに・・・。

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詳しくはまた~ お届けしますが、、、

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忍者^^

2階3階のレストランは圧巻。宴会場も。
豪華な宴会場.JPG

2階のイタリアンはオープンキッチンで
素材よくて新鮮で、お洒落空間でリーズナブル[黒ハート]
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リーズナブルで美味しくランチがいただける.JPG

そして、今回案内いただいた担当の20代女性の方。
ほんと仕事ができて、人の心を感じる、素敵な女性。
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そして、私をアテンドいただいている間に
上海からの男性観光客さんがついてこられて・・・^^
一緒に回ることになったの(笑)
こういうところ、中国っぽくて好きだな~

そうしたら、彼は私の写真を撮ってくれた。
普段はモデルもやってるのでNGだすんだけど、、

上海人っていうことと、この人ならいい感じに撮ってくれるって
直感だった。

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どうかな?^^

そのカンは当たっていた。。
ウイチャットを交換したのですが、、
撮影とマラソンを本格的にされている方だった。

あ~、楽しかったぁ。

そして思うのはいつも キーワードは”人”。

ご担当女性の方、昨晩、多忙にも関わらず対応していただいた
東京の方、一番はじめの窓口になっていただいた方、
さまざまな皆様の  情熱ある人々の心が、新しい命を生んだんだと
感じた。

では、詳しくはまた~。

明日から出張で、荷物つめなきゃ!
式次第 チェックしなきゃ!!! 

ちょっと淡路島へ [撮影]

  昨日、今日と淡路島へ行ってましたぁ。

     ソニーのカメラの試写をしてきましたよ。

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宿泊はもちろん ウェスティンホテル淡路♡
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2000年の創業からのご縁^^

 総支配人さん、担当の部長さんとも仲良くさせて
 いただいています~。
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でも、今年の忘年会は横浜だから、、、ごめんね~。
また花撮影に みんなでいきますよぉ~♡

客室も8-10階を高級テイストにリニューアル。
すっごくいい感じでした。
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フェイスブックされている方は動画でアップしてるので
見てくださいね~。  初動画(^^♪

ダブルベッドが窓の方向になっているので
海と緑で自然に溶け込んじゃいそうな開放感。
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外の景色は~
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朝焼けや夕景も感動ものですよ~
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そして、花さじき でも 撮影~。

撮影していたら、5才くらいの女の子が

 「何、撮ってるの~?」と駆け寄ってきた。

 「う~^^ 幸せ撮ってるの♡」と答えると、

女の子はキョトン? として、 手に持ったかっぱえびせんを頬張り、

  「かっぱえびせん 食べると幸せ♡」 と笑顔を見せて、

               パパとママのもとに帰っていった。

         幸せだね!

 そう、花さじきには、多くの年代のカップルや家族がいた。

     それは絵画のように美しかった

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      そのほか、すばらしい植物館でも花撮影
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最後は ホテルの赤いチューリップの椅子♡
     いつも撮るの^^

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       また来るね!

  それにしても、ソニーのカメラ
  他社にはない、らしさ! がある。
     いい味、あるなぁ。。

はじめましてカメラくん [撮影]


 カメラマン人生 20年。
 
 初めて使うメーカーのカメラがやって来た。

 ってことで、早速、仕事で出かけた時に
 鞄にしのばせ、、パシャッ

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 お、いいかも。

 うんうん、感触がいい。

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こうして、新しいカメラを使う時、
凄くワクワクする。

それも今回はまったく初めて使うメーカーさん。

カメラも進化を遂げている。
人間も進化しないと、錆びちゃうねぇ~。

ってことで、このこ、相棒になりそうな予感♡

   であいに乾杯!
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ご縁をいただいた皆さま、ありがとうございます!

匠人 稲田憲太郎さん [撮影]

ご縁あって、機会をいただき、
熊本県の伝統工芸に携わる匠人の皆様の取材&撮影を
させていただいた。

正直、伝統工芸に興味はなく、、
しかし、機会をいただいた方への尊敬心から、
とにかくやってみよう!調べてみようと!
よく分からない文字の
オンパレードに四苦八苦しながら、資料を読み、
ネット検索し、機会をいただいた方からも教えていただき、
ビデオを見せていただくなどして、
撮影取材の当日を迎えた。

そのお一人が 肥後象嵌 の 匠人 稲田憲太郎さんだ。

折にふれ、また他の皆様もご紹介させていただきたいと思いますが、
今日は、まず稲田さんのことをblogに書かせていただくことにしました。

~~~~~~~~~~~~~~~~

■加藤清正、その後の細川家の藩主らに守られてきたのが、
 伝統工芸に携わる匠人の皆さん。その価値を見出され、
 技を磨くことに一心不乱に力を注げる体制が組まれ、
 育まれ、熊本の地に根付いてきた。

 400年以上経った今もその匠の技は継承され、
 数多くの伝統工芸品が熊本には存在する。

 伝統工芸品は生活の中で生まれた。
 だからこそ、育まれてきた温もりがある。

 特別なもの、、、ではなく、それはとても身近なものだった。

+++++++++++++++++

■稲田憲太郎さん

修業時代、3か月毎日8時間は布目切りをしたという1 - コピー.JPG

400年以上継承されている国指定伝統的工芸品「肥後象嵌」の匠人だ。

肥後象嵌の歴史は約400年。「象」:かたどる、「嵌」:はめ込む 
ことを意味するの。当時の藩主、加藤清正、細川忠興らの時代、
鉄砲や刀の鐔などに鍛冶職人らに象嵌で装飾させたことが始まりだとか。

昨年、日本の三重県で開催された「伊勢志摩サミット」で
各国首脳たちへのお土産に、肥後象嵌が施された万年筆が贈られたことは
皆さんもご存知かも。

稲田さんはオーダーメイドにこだわり、お客様の「こうしたい!」を
一緒になって考え、世界にひとつだけのものを創りだす。

それにしても、この肥後象嵌の行程って、とんでもなく大変。

中でも「布目切り」。鉄に1mm幅に5~7本の溝を縦横斜め逆斜めの
四方向から刻みを入れ、鉄の表面を剣山のようにするんだけど、
肉眼では見えないほど細かい作業なの。まさに神業。。
1㎜四方に20本以上の刻みが入る「布目切り」はまさに神業.JPG
カフスボタンの制作中。ライターと比較して分かる布目切りの細かさ.JPG

稲田さんは叔父さんと家の貸主が肥後象嵌師だった影響で、
17歳で象嵌師を志され、高校卒業後、美術店で修業を積んだ後、
人間国宝さんの直弟子となり、27歳で独立された。

でも、独立前後は、昼間は象嵌、
夜は飲食店などのアルバイトで生計をたてられてた。

今では、講演会やセミナー、マスコミ露出も多く、
大手自動車メーカーさんからも応援される有名人へ。。。

でも、有名になられても、けっして偉そうにされず、
謙虚で礼儀正しい方でほんと、誰もが応援したくなる方。

「お客様とともに成長させていただいています」と語る稲田さん。

バックルや名刺入れ、へその緒入れなど、さまざまな依頼に
お客様と向き合って、心に寄り添い、ともに協力して世界に
たったひとつだけの宝物を完成させていく。 

そんな稲田さんの家の前には、プロ級の自転車が。
坂道をいつも自転車で駆け巡り、
ジムにも行かれているその身体は、無駄がなく洗練されていた。

体力、精神力、集中力が不可欠な匠人の身体つきに納得。
  
そして、これからやりたいことは?とお聞きすると、

「作り方は昔の難度の高い技法を追及し続け、
作るのはお客様とともに進化を遂げ創出していきたい」

               とおっしゃっていた。

制作中の肥後象嵌。
ひとつひとつの行程をじっくり丁寧に.JPG

あちこちに、いろんな道具~^^
ここかしこにさまざまな道具1.JPG
ここかしこにさまざまな道具2.JPG

鹿の角もあるんだよ。
稲田さんの後ろには鹿の角が。これも象嵌を作る道具だ.JPG
ほら、稲田さんの後ろに・・・


  400年以上も前から受け継がれてきた伝統の技。

   今、進化を遂げ、さらなる作品を創り出し、
 その人にとって、世界にひとつだけの宝物が完成する。

  それは特別だが、かけ離れたものではなく、
  とても身近なものとして、その人の宝物として
  長く長く生き続ける。。


中國紀行 CKRM  [撮影]

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「中國紀行」さんに連載させていただいていますが、

 講座受講生の女性が嬉しい感想をくれました^^ 
 次号もがんばります!
 
受講生の方からの感想、抜粋です。ありがとう~(^^♪

  「都会の書店を数件まわって売り切れていたので、
   取り寄せ中國紀行 手にしました。
   写真から上海を感じさせて頂いてます!
   どの写真も本当に素敵で先生の写真集が欲しいです。
   写真を見ながら文章をわくわくしながら読んでいき、
   最後の一行は心が震えました。
   次号も楽しみにしています。」

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ひとり、またひとりと中国に興味を持っていただいたり、
もしマイナスイメージだけを持っていた方がおられれば、
今までの印象が少しでも変われば。。。

中國紀行の編集長さんはじめ多くの皆様に支えていただき、
連載させていただいていますが、私だからできること!
で少しでもお役に立ち、また、新しく書店で目にしていただいた時、
編集長さんの表紙写真でハッとしていただき、
中を開いてそれぞれの専門の皆様の写真と内容にワクワクしていただき、

そして最後の8-10頁は本堂の連載で、
何か心にあったかいものを残しながら雑誌を閉じていただけるように、
写真と文字にこれからも想いをのせていきたいと思います。

皆様、ありがとうございます。

*雑誌のお求めは、全国の書店、またはAmazonでも
 購入していただけます^^
 次号は10月18日発行予定です!
 特集テーマは。。。むふふ♡