So-net無料ブログ作成
日中関係 ブログトップ

上海観光の看板が大阪に! [日中関係]


グランヴィア大阪でお打ち合わせ。

ディアモールの地下街を抜けて
ホテルに向かう通路の柱に、

見覚えのある景色が!

1.JPG

わぁ~~~!!!!!

2.JPG
上海の観光宣伝の看板♪

久々だ。

上海市観光局って文字が入ってる♪

2003年、上海市観光局さんから私は大使の称号をいただき
今年で10年。

上海市さんから今年「感謝状を贈りますね」と
おっしゃっていただいています^^

日中間、政治はいろいろあるけど、
人と人とのつながりは切れることなく続いています。

先日は東京のJATA旅博で
上海市のマスコットキャラクターが
大人気でしたし♪

また、この間開催された、国慶節のパーティ―では
台風で濁流に飲み込まれた子どもを
助けた中国の青年が参加していましたが、

「当たり前のことをしただけ」と、爽やかな笑顔。

たとえそれが当たり前でも、誰もが川に飛び込めるものじゃない。

国は違えと、人の命の重み、人の心の大切さを
実感します。

中国と日本(関西)観光交流フォーラム [日中関係]

中国と日本(関西)観光交流フォーラム

DSC_0072.JPG

が、リーガロイヤルホテルにて開催されました。

邵琪偉観光大臣を筆頭に100名以上の代表団が
中国から来日。

日本側も関西広域連合 井戸会長(兵庫県知事)をはじめ
京都府の山田知事さんなど多数が参加。

DSC_0076.JPG
総領事館さんや観光局さん、大阪府さんや旅行会社さんなどなど
たくさんの方が参集。

邵琪偉観光大臣の観光交流推進についての講演や、
上海市江蘇省浙江省の代表からも講演がありました。

まさに先日、私たちは上海・無錫の旅を実行しました。
このことはとても重要なことだったのだと再確認できました。

関西も広域連合としてその魅力の講演などもありましたが、
最後は

DSC_0107.JPG

上海市江蘇省浙江省観光連合体と
関西広域連合の観光交流協力関係の樹立に関する調印式。

日本側は山田京都府知事さん。
中国側は上海市観光局の呉建国副局長さん。

めっちゃ嬉しい~♪♪です。

DSC_0113.JPG

嬉しすぎ~の顔でしょ(^_-)-☆

3月に予定していた上海市の大型イベントが地震で
延期になってしまいましたが、
ぜひ、次回お越しいただきたいとお話しました。

いつも思うのですが、、、中国の方は大陸~って感じがします。

江蘇省観光局の袁副局長さんとも1年ぶりにお会いしたのですが、
覚えてくださっていて、とってもフレンドリー。

間口が広くって、その人の活動を理解しようとしてくれて、
それに対して応援してくださる。

だから私は上海市さんの観光親善大使にさせていただき、
無錫市さんにもイメージ大使をいただいたんだな~って思う。

 NO! から始らず YES! から始めよう♪

中国の方に学んだことかもしれない。

とにもかくにも今後さらなる交流のため、
私もがんばります。

同じ人間だから・・・ [日中関係]

5月1日から、歴史上最大とも言われる上海万博が開催される!

1999年に上海に初めていき、その頃、地下鉄は2号線までだったのが、
今は11号線。そして、万博開催時には13号線になる。

上海の発展はすさまじい。

中国の方とは、約11年に渡ってお付き合いさせていただいていますが、
当初は文化と言葉、仕事のやり方の違いで、
「なんで!?」ばっかりだった。

今思えば、中国の方も私に対して「なんで!?」だったのだと思う。

今日、改めてそう思った。

今日、上海の上の方に、ある件で相談をメールでした。
長く会ってない人。
しかし、すぐに電話をくれた。
「あの件、○○さんに連絡したから大丈夫」。

もう何年ぶりなのに、体裁の挨拶や儀礼的な挨拶は全くなく、
用件のみの電話。

そう、これが中国人。

前置きなしで、とにかく私が困っていることを解決してくれる。

たとえば、記念写真やお礼状を送っても、
なんの返事もこない中国人は多い。

でも、電話をするとぐっと距離は縮まり、
会えば熱烈歓迎で、今までの不安なんてどこかへいってしまう。

日本と中国。隣国だけど全然違う。
どちらがいいということではなく、
お互いがお互いを知ることが大事だと思っている。

「同じ人間だから」。 私が兄として慕う方の言葉だ。
いろいろあっても、結局は人。
分かりあえる。 

ふと気付くと、10年以上のつきあいの中国の方が
とても多い事に気付いた。

コーヒー.JPG
↑ そして、このコップは10年前のコップ。
  毎朝これで珈琲を飲む。
  中国の方が理解できないと思っていたあの日、、
  少しでも身近に感じたいと購入した。
  今も、元気に活躍している。

中国の経済発展で、多くの日本企業が中国進出をしている。
でも、やはり、その原点は人の心。

オムロンの立石会長さんの言葉・・・。

「企業は社会の公器」

そこに住む人、街に役立つことであれば
受け入れてもらえる。
はじめから儲けようとして行くと失敗する。

さぁ! 今週末は東京で上海万博プロモーションです。
10年のお付き合いの皆さんと一緒です。
私は幸せですね。
日中関係 ブログトップ