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毎日が感動と学び [執筆]


今、やっとかかえていた特集記事の原稿書きが終了しましたぁ。

改めて文字化することで
不確かなことを確かにしていくことが
何とも楽しい。

私の輝く女性講座では、書く=話す ということで
実践で学んでいただいています。

話すのはなんとか ごまかせても
書くのは ごまかせない。

しっかりと書ける人は
お話する時も自分の気持ちをしっかりと
伝えることができる。

もっとも、書けるけど話せない女性もいるので、
両方の能力アップをはかってもらっています。

今日はひとつ分からないこと、腑に落ちないことがあって
その部門のトップの方に携帯でメールさせてもらったの。

そうしたら、なんと電話をかけてきてくださった。

あ~♪ もう、嬉しすぎです^^
こうして私はこの方にいつも
心をバズーカ砲で撃ち抜かれてきました。

電話っていいよね。
って今日、改めて感じた。

そして、トップの方は
どんな質問にでも
必ず回答してくれる。
そして、必ずユーモアという
お土産つきで。

毎日が感動と学びです。

私が尊敬する方の共通点は

豪快だけど繊細
誠実だけどやんちゃ
かっこいいけど、かっこ悪い
誰にでも優しい
偉そうにしない
細やかな配慮がある
ユーモアがある

などなど。他にもいっぱい。

そして、なによりも 情熱がある

今日もいい一日でした。
皆さんはどんな一日でしたか?

同じように見えて同じ日など一日もないですね。
明日も皆さんがすばらしい日を迎えられますように・・・。

ということで、今日は忙しくて 夕食もこんな感じでした。
__.JPG
カレーうどん と 白いご飯。
あかんやん!!
炭水化物オンリー。

明日はビシッとトレーニングします。

自立した女性のための情報誌「マチュア」 [執筆]

img568.jpg

「マチュア」の五感の旅のコーナーで、
神河町のことを
写真・文:本堂亜紀で掲載していただきました♪

******************
雑誌より:

マチュアとは
成熟した大人の女性をマチュア世代と呼びます。
自分を磨き、自分を癒す、大人の素敵な女性です。

女性とくらし「マチュア」は、行動力があり、情報に敏感で、
本物志向の自立した生き方をしている、
そんな素敵な女性のやすらぎ情報誌
*******************

五感がふる回転する、絶景の神河町。
10月27日(日)は本堂亜紀と行く、ススキ撮影ツアーです♪
http://www.mainichisinbun-ryokou.com/hobby/kisetsu/post_390.html
大阪からバスで往復だから楽ちん♪
現地集合もOK.
特製「神河弁当」も楽しみ。
ロケの秘話も。
そして、本堂の簡単デジカメ講座と
最後はススキ撮影。

皆さんのご参加をお待ちしています。

写真に興味がないという方も是非来て下さいね。
コンパクトカメラでも大丈夫です。

数々の映画やドラマのロケ地になった、
神河町の とのみね高原。

皆様にも、ドラマや映画のワンシーンに
ひたっていただきたいです♪

今の時期が一番だから。
このチャンス、逃さないで!

変わっていかない者に成功はない! [執筆]

1月1日付の中国系新聞の1面
「日中をかける」のコーナーで
img457.jpg
上海で活躍する日本人起業家の方を
紹介させていただきました。

上海和僑会の方です。

華僑ではなく和僑。
日本人が海を越え、世界で活躍している。

そして、上海和僑会では約120名の会員が在籍。

以前、私もここで講演させていただきましたが、
とにかく積極的で貪欲で明るくって前向き。

失敗しても失敗しても果敢に挑戦し続け
闘っている。

そして今回紹介させていただいた
鈴木社長さんは成功者だけど、
刻一刻と変化されていく方。

日本の高級旅行や商品を中国人富裕層に
紹介、販売されています。
そして次々と新しいことをされています。

最後に、
中国ビジネスの秘訣をお伺いした時の
社長さんのひと言は、すべてに共通すると感じました。

 「臨機応変に対応すること。
  変わっていかない者に成功はない」

そして、
日本経済復活の為には何が必要ですか?

の問いには

 「女性の活躍と若者たちが海をどんどん渡ること」

女性の活躍。

そのためには、女性たちが変わらなければならない。

今までの狭い範囲や視野だけで
考え判断するのではなく、
多くを経験し学び吸収し、
ひとまわりもふたまわりも大きくなってほしい。
そして、本当の意味で強くなってほしい。

できないと思った時から成長は止まる。
やってみようと発想を切り替えた時が始まり。
そして失敗しても失敗しても継続して逃げずに挑戦することで
社会と闘う自分の本当の力がつく。

自分に合わないからやめる。
楽しくないからやめる。

では、一生変わらない。

楽しくなるまでやってみると
本当の「楽」と出あえる。

今だけの「楽」とはバイバイしよう。

さぁ! 今年も始まったばかり。

新しい環境に飛び込み、
新しい人に出逢い、
新しい考え方、視点、行動
そして心を持ち、

新しい自分を創り上げてほしい。

私もそうしてきた。もちろん、これからも。

終わりなき一期一会の旅 [執筆]

今週月曜日 毎日新聞さん夕刊(近畿版)

 本堂亜紀の一期一会

20120910本堂亜紀の一期一会「杉もと」.jpg

東京の六本木にある和食「杉もと」の
大将 杉本修一さん。

重たい木の扉を開ける。

店内は、大将を中心に扇のような形に
なっている。

そう、大将の目からすべてが見渡せる。

カウンターはヒノキの一枚板。

入り口に近いカウンターの一番端が、私にとっての特等席。
大将の顔が、お客さんの顔が見えるの。

今回、取材させていただき、
大将の歩んできた人生に本物を感じました。

私のこの「一期一会」のコラムでは、ずっと
その方その方の人生を紹介させていただいてきました。

美味しい料理の向こうには必ず人がいる。
ステキな宿の向こうにも必ず人がいる。

おひとりおひとりの人生はさまざまで
その中に隠された宝の言葉に
私は感動し、涙し、感謝してきました。

このコラムは当初、半年で終わりかなということで始まりました。

でも、気がつけばもう1年半。

新聞社の友人たちにも
「長いよね」「めずらしいね」と言われました^^

皆様の応援のおかげです。
ほんとに楽しく書かせていただきました。

そして、この連載は9月末で終わります。

こうして、人に焦点をあてて (それもかなりどっぷりと)、
私らしさを出して書かせていただくことができましたのも、

編集長さんの多大なるお力添えあってこそ。

もちろん、編集の方、配達の方、関わってくださったすべての皆様、
何よりも読者の皆さんのおかげです。

読者の皆さんには、いつも感想メールやメッセージをいただき
ありがとうございます。

「明日からもがんばれます」
「生きる勇気をもらいました」

など、胸が熱くなる言葉もいただき、
そんなひと言ひと言が私の原動力となり、
続けてこれました。

ありがとうございます。

目下、さまざまなところで
書かせていただき、新しい執筆も始っていますが、
書けば書くほど、見えてくることがあります。

とくにこの一期一会。

取材させていただいた方と
向き合わせていただき、
皆様にお伝えしたい!という
思いでやってきましたが、

結果として、
本堂亜紀自身としっかりと向き合う
大切な時にもなりました。

すべての方に感謝しています。

9月24日(月)で最後となります。
是非、皆様にご覧いただけましたら幸いです。

一期一会に感謝しています。



ある方からいただいた言葉。

    「終わりなき一期一会」

終わりなき一期一会の旅をこれからも続けていきます。

ありがとうございました。

本堂亜紀の一期一会 [執筆]

昨日、8月6日(月)の毎日新聞さんの夕刊コラム

    本堂亜紀の一期一会
20120806_毎日新聞_本堂亜紀_一期一会.jpg

京都の宇治川で活躍する女性の鵜匠さんを
書かせていただきました。

来週も続きます。

「やるなら趣味じゃなくて、本気で」

彼女の心意気を伝えたかったのです。

それと、鵜、、、、
時間がたつうちに、かわいい、、、かなって思えてくるの^^


中国系の新聞に執筆 [執筆]

新しく中国系の新聞に執筆させていただきました。

_a.JPG

上海万博会場の跡地のお話です。

なぜか芸能面に載せていただき、
私の顔写真がとんでもなく
大きな扱い・・・(・・;)

まぁ、、目立っていいのですがぁ。。。


本堂亜紀の一期一会 [執筆]

昨日の毎日新聞夕刊 「本堂亜紀の一期一会」(近畿版)。

コピー ~ 20120709_毎日新聞_本堂亜紀先生_一期一会.jpg

熊本県天草出身の園田ファームの園田社長さんのお話です。
18歳で大阪に来られて、いろいろな職業につかれた後、
ふるさとの厳選食材を卸、さらにレストランも経営される
今のお仕事に。

私と社長さんとの出会いは、大小120の島が浮かぶ
天草の海の上。

そんなエピソードとともに書かせていただきました。

読者の方からも、

「いくつになっても職業は変えることができる」
「情熱があればこそできる」
「笑顔に天草の人柄を感じる」

などなど、感想を寄せていただきました。

社長さん、読者のみなさん、
そして熊交会のみなさん、
熊本県さん、ありがとうございました。

新しい執筆が始まった! [執筆]

今日は新しい中国系の新聞への執筆。

原稿出稿を終え、がらにもなく?
事務所のベランダに出て
沈む夕日を眺める。

コピー ~ DSCF0603.JPG

空は毎日、違う顔を見せる。
同じように見える日も、やっぱり違う。

日常もそう。
同じようでやっぱり違う。

小さな変化も大きな変化も楽しみたい。
そのためには、気づく心、感じる心を育てたい。

今日もいい一日だった。
皆さん、ありがとうございます。

本堂亜紀の一期一会 [執筆]

昨日の毎日新聞夕刊(近畿版)の「本堂亜紀の一期一会」。

コピー ~ 20120618_毎日新聞_本堂一期一会.jpg

長崎の30年ほど続く喫茶店のマスターのお話。

あちこち行かせてもらう中での一期一会。

皆様からいただく宝の言葉が私の学びとなり
エネルギーとなります。

ありがとうございます。

本堂亜紀の一期一会 [執筆]

今日の毎日新聞さん夕刊(近畿圏) コラム

  本堂亜紀の一期一会

20120604_毎日新聞_本堂亜紀_一期一会.jpg

先週の続きです。
史跡料亭として370年前の日本屋敷で営業を続ける
「花月」の女将さんのお話です。

現代女性へのメッセージもそこに・・・。