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逆のことをする [格言]

今日、かなり薄着でコート1枚で御堂筋を闊歩[かわいい]
一緒にいた仕事先の女性から

「何故いつも元気なのですか?」 と、たずねられた。

その後、偶然通りかかったショール店。
初めて入ったんだけど、

 「おネエさん、、なんか違います。    
普通の人って感じしません」    

と、言われちゃいました(笑)

う~んんn。 どうやら私は普通の人じゃないらしい。。。

でも、その理由は自分で分かっている。

先日、私の師匠で事務所代表の広中先生
私が主宰する女性自立の会に来てくださって
おっしゃった言葉にある。

そう、私が広中先生に出会った時と同じ言葉。

 「ひるんだ時に前に行け!」
 「嫌だと思う時にやれ!」
 「できないって思うことをやれ!」
 「笑えないって思う時に笑え!」

そう、、

  「自分が思ったことと反対のことをしなさい」

という言葉だった。

人は放っておいたら楽な方へ楽な方へいってしまう。
弱気になって自分のカラに閉じこもっちゃう。

自分の心にマイナスの自分があらわれた時、
その逆をやってみると、面白いようにうまくいく。
そして、またやってみるといい方向に向いていく。
そして どんどん加速していい方向に進んでいける。

そう、、
自分で自分をコントロールしていく。
自分で自分の心を育てていかなければならない

でも、そんなに初めから強くない。
だから師匠がいて、同志がいて、良きライバルがいる。

自分の本当を見せるところから
その人の成長が始り、
自分で自分の心を育てる力を養っていくことができる。

今日、広中先生が主宰する男性カメラ倶楽部のメンバー
小谷くん がこんなことを言った。。。

「広中先生のおっしゃることをやって上手くいきました。
 仕事でクレームの相手先への連絡で、この人に電話するのが
 嫌だな~と思った。でも、”嫌なこと、嫌な時こそすぐ電話!”
 と、広中先生のお言葉通りやってみると、、
 相手先は全然怒ってなくって、その仕事も他の仕事もすべて
 円滑にスムースにいきました」

と。   嫌なこと、したくないことを後回しにすればするほど
悪い方向に流れて行ったり、泥沼に入って行ったりすることがある。

師匠の言葉は重いが、やってみると全てが軽くなる。

普通の人は後回しにすることを、
逆の発想で、先にやってしまう。

だから、私は普通の人じゃない部類に入っているのかもしれない。

せいてせかん [格言]

「せいてせかん」(実は大至急)で取り組みます。

  というメールを某大手新聞社の社長さんから頂戴しました。

来年の打ち合わせで、当事務所代表が

   「あせらず・・ゆっくり。でも、急いで」

               と、お話したことを受けてのお返事でした。


ときどき、私は私の講座を受講している女性たちに

  「あせらずゆっくりと・・。でも足早にね」 と

お話ししたりメールすることがある。

その時の回答のほとんどが、

  「はい! あせらずやっていきます!」 
  「あせらず無理せず、でもちょっとだけ急いでいきます」

                        という返信がくる。

でも、、、新聞社の社長さんからのメールは、

 「せいてせかん」という意味は

実は、

  「大至急」 

という意味だと、、。

事務所の代表の重く深い
言葉の魔法で私は育てられ、
そして、社長さんのように
多くの経験をされてこられた方からも
格言をいただき、魔法にかけていただく。

その魔法がとけないために
私は 行動  に移す。

孔子の言葉
 
 聞いたことは忘れる。 
 見たことは覚える。 
 行動すれば理解する。


行動 あるのみ。 それも、せいてせかん で。
そう、大至急ね(^_-)-☆