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美しいお花で溢れる お花の卸売市場! [撮影]

すってき〜!!!
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綺麗なお花ばっかり!!

それもそのハズ、、、
ここは、花の卸売り市場♬

広中先生のご紹介で、今日、担当部長さんに
ご案内いただきましたぁ^ - ^

驚いたのが、この、せりのお部屋。
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巨大ー!!!
全国最大のようです!

新鮮なお花をいかに市場に届けるか、
温度管理や倉庫の状況、仕分け装置などなど、
ほんと圧巻のシステム。

そこで展示されてるお花を撮影
させていただきましたぁ。

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帰りは、アウトレットモールも見学!
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ブランドのお洋服などが安く^ - ^

そして、少し車に乗って、
これまた巨大なイオンモールへ。
スーパーもファッションもなかなかの
品揃え。

飲食店では、高知のカツオと鯛めしなどが
美味しいお店も発見!
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なんて、、企画がムクムク。。
ゴールデンウィーク、
楽しい一日を計画中。


カメラを持って出かけよう! [撮影]


  大将~、、、どこ向いてはるのぉ?

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  河内長野の名店  懐石・日本料理「喜一」の社長さん^^

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京都の老舗料理店などで修行された後、
実家のある河内長野で開店されたのが
1990年のこと。

ミシュランの星も何度も獲得されたことがあるとか・・・。

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御料理は見た目も味も優しく、お野菜とお魚が
いい感じの少量で出てくるのですが、最後は
もうお腹いっぱいになってしまうほどでした・・・

さすがに名店なので、少しお値段はかかりますが、
その価値はあると私は思います。

お二階の座敷は
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地元の名士や、さまざまなハレの日にも使われたり、、、
私が行った日も予約のお客様でかなりの混みぐあいでした。。

素敵なママさんとご子息もおられ、
やはり それぞれの街に名店はあるものだと思った。
そして、そこに必ず 人がいる。本物を極めた人が。

そして、カメラの試写&下見&足のリハビリ?もかねて

  花の文化園 

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      にも寄りました。

さすがに今の時期は寒くて花も少なかったけれど、
その中でもいい感じの花がありました。

       

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      ね、素敵でしょ

寒いからこそ、またそれは美しさを放つ・・・・

 そして、温室の葉っぱくんたちも良かったぁ~

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春になると、もっといっぱい咲くみたいなので、楽しみ♪
ということで、4月28日(日)本堂会の旅は決まり!

     カメラを持って出かけよう!

      喜一さんで昼食をいただき、、、
      花の文化園で花撮影!!!!!

            とっておきの旅をしましょう♪

詳細希望の方は、本堂までメールでお知らせください。
akihondo@jt7.so-net.ne.jp

あぁ、、春が待ち遠しい~~~

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中國紀行 CKRM [撮影]

「中國紀行 CKRM」vol.14  発売!
メインテーマは三国志!見逃せません^ - ^

専門家の方々によるディープな中国。

本堂の連載は最後ページ 8ページ。
from 上海 です。全国主要書店で
またはアマゾンでもご購入いただけます!

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源六郎さん。匠人の技が宇宙へ! [撮影]


★昨年、撮影取材させていただいた匠人。源六郎さん。
「140度になった」と松永さん。温度計はないが、研究し尽くされた匠の技 - コピー.JPG

 彼の技術が宇宙へも・・・という記事を見て、

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082500365&g=soc

凄い方にお会いさせていただいたんだな~と改めてあの時の記事と写真をアップ。
写真は掲載されたなかったものも今^^

「やってみるか?」と言われ、日本刀をカンカンさせてもらったけど、、
ほんとカッコイイ方だったなぁ。。[黒ハート]

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■匠人 日本刀  松永源六郎 氏

 熊本市内から北へ車で約1時間。荒尾市にある鍛冶場を訪ねた。表には重厚な木に「念」の一文字が刻まれ、中にはモクモクと煙を上げ、鉄と真正面から向き合う刀匠、松永源六郎さん(69)がいた。

 砂鉄を集め、お小遣いにしていたという幼少期の松永さんは、黒い砂鉄が美しい日本刀に変わる姿に感動した。「黒い砂が宝に生まれ変わる!」。20歳になる頃には10本の日本刀を集め、鑑定の勉強もした。あちこちの鍛冶屋に出かけ習うことで、興味はさらに深まり、25歳で弟子入り。しかし、当初は門前払い。来る日も来る日も、炭で全身が汚れるので誰もが好まない仕事「炭切り」を率先して行った。3か月後、中に入ることが許され、5年の修業を経て独立。現在は国宝の復元にも携わる。さらに千年以上続く製法を今も続けていることを伝えたいと、国内外からの見学も受け入れ(要予約。一人1000円)、外国人だけで年間300人は訪れるという。

  しかし、独立前後の10年は奥様とスナックも経営した苦労時代があった。日本刀については当初、悪い印象を持っていた奥様だが、調べれば調べるほど武士道の精神に惹かれ、今では松永さんよりも歴史に詳しくなったという。愛する人が愛する日本刀について知りたいと懸命に学んだ奥様。二人三脚でやってきた。

 「折れず、曲がらず、よく切れる」が最高の日本刀。“たたら製鉄”という日本古来の製鉄法で作られた玉鋼(刃物に最適で、不純物が極めて低く、最高級素材)が使われ、ひとつひとつの行程がすべて匠の技。最後は試し切りまで行う。実は、松永さんは小学生の頃から居合(古武術で真剣を用いる)を習い、現在は古武道小岱流斬試宗家でもあり、弟子は海外にまでおよぶ。手首の深い刀傷が、真剣に真剣と向き合ってきた証だ。

 最後に聞いてみた。師匠の教えで最も大切なことは?「人を作れ。人を作れば物は作れる」。そして、松永さんの刀作りのモットーは、表に掲げられていた「念」。念の漢字は“今の心”と書き、人間性が出るというのだ。じゃぁ、奥様と喧嘩した後に作ったらどうなるのですか?「上手くできないねぇ~」と楽しそうに笑う松永さんは、その後、静かな声でこう言った。「花は1年もすれば咲くだろう。しかし、人は100年経っても精神ができることはなく、永遠に修行なんだよ」。

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  カッコよすぎです

中國紀行 今日発売! [撮影]

中國紀行CKRM Vol.12 『BLUE SKY』本日発売!

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 川田編集長さんの今回の情熱取材は
「Blue Sky 開封府の閻魔包公、宋で花開く民衆文化」。  

濃い内容を楽しく読めるタッチで、面白くって
どんどん読んじゃいましたぁ(^-^)

本堂の連載は、「From 上海」。
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昨年開業で人気の上海外灘W酒店や
長年続くタイ料理店。人気の理由は
人にあり。
相変わらず、上海で生き抜く人たちを
撮影取材。

是非、ご覧いただけたら╰(*´︶`*)╯
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全国書店・アマゾンにて購入できます!

陶芸家 許斐 良助さん konomi ryosuke [撮影]

 インバウンド情報誌「旅日」に
 熊本県の陶芸家、許斐さんのことを掲載。
 文字数に限りあり、すべてを掲載できなかったので
 日本語でblogにそのままを掲載。
 長文ですが、読んでいただけたら幸いです。
 その場所その場所で輝く人たちがいます。
                   本堂 亜紀
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匠人:陶芸家 許斐 良助さん
        konomi ryosuke

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        彼の手そのものが芸術


■海と山に恵まれた自然溢れる熊本県上天草市。

 その中でも大矢野町にある維和島はまさに自然の宝庫。
 大矢野島から二つの橋を渡り、維和島のてっぺんを目指
 して車を走らせると桜花公園に到着。
 
 公園の敷地内に静かに佇む建屋があり、
 一つの建屋だが右と左の雰囲気が異なり、
 扉も二つある。

 左側はカフェ、右側は工房のようだ。
 私に気づいた陶芸家、許斐良助さん(60)は
 中から出てきて、

  「ま、珈琲でも飲みましょうか」

 と言って左側の扉の方を促した。

(*注:カフェではなく陶芸体験の時に珈琲を提供する)

■中はひとつひとつまったく違う個性ある陶器が
 ずらりと並ぶ。

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 ジャズが流れ、ギターが立てかけられていた。

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 ギターもされるのですか?

  「ライブもやるよ」

            と、許斐さん。

 ポロン・・・と音を奏で、大阪出身の私に
 大阪が舞台の歌をギターとともに聴かせてくれた。 

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■カウンターで自家焙煎の珈琲をたててもらいながら
 話しを聞かせてもらう。

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■維和島で生まれ育った許斐さん。20代前半、陶芸教室
 に行ったことがきっかけで面白さに惹かれこの道に。
 修業後、今の窯を開いて28年。
   
   「誰も来ない山奥だから、集中して陶芸に専念
    できると思った」

と言うが、以後、どんどん人が増えて行き、今では許斐さんの陶芸体験
にやって来るお客さんも増えた。そして、もともと寡黙な陶芸家だったが、
いつのまにか人が来るから喋らざるおえなくなったという。
今の話し好きな許斐さんからは検討もつかないが・・・。

■全国での個展開催や、美術館などからの依頼、
 さらに直接個人ユーザーや団体からオーダー注文を
 依頼されることが多い。

 例えば、幼い子供がスプーンでお椀の中身をすくう時、
 どうしても中身が外にこぼれてしまう。
 それをこぼれないように、お椀の淵を内側に
 カーブさせたお椀だったり、要望はさまざま。
 
■毎朝6時に工房にやって来るほど忙しい日々だが、
 その中でも陶芸体験を受け付けている(要予約)。

   「僕が楽しいのです」

 と言うが、パスタと珈琲もついて3000円だから
 お得だ。それも珈琲もパスタも許斐さんが作るのだが、
 それが本格的。珈琲は豆から選ぶこだわり。

■陶芸体験は先ほどの右側の扉から入るのだが、土をこねる
 ところから始まり、ろくろ体験やろくろを使わない方法も
 あり、経験したことがない人でも、許斐さんの楽しい
 トークと絶妙なアドバイスで完成に辿り着く。

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■許斐さんがいったん作り出すと面白いように
 陶器の形になっていく様はまさに変幻自在で、
 そこには自由と遊び心が宿る。

■そんな体験教室は口コミやネットで広がり、取材や
 リピーターも多い。

■そんな許斐さん。将来、やってみたいことは?と尋ねると

   「料理人!」

 と満面の笑みで答える。

 結局のところ、陶芸にしても、珈琲にしても、
 料理にしても、彼の活動原点のこの言葉につきる。

 何故、やっているのか?  その答えは、

     「人が喜ぶ顔が好き!」

                   写真・文:本堂亜紀

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★蔵々窯
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〒869-3604熊本県上天草市大矢野町維和上1005維和桜公園内
☆陶芸体験 要予約 http://tot3.com/zozogama/

    *この記事と写真は、抜粋してインバウンド情報誌
     「旅日」に掲載したものです。

~番外編~
 うちのチビ2人(一緒に行った教え子)らが陶芸体験している間、
 「豆乳ドーナツ作ろう!」と許斐さん。

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  いつの間にか、、私が作り方を教えてもらっていて、
  「やっておいてね~」と放置され(笑)
  普段料理をしない私はあくせく・・・。

  でも、上天草市の寺中さんも助けてくれて
  最後は許斐さんが完結してくれて、いい感じ。
 
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    美味しかったぁ~。
   
  そして、その後、夕日スポットにも案内いただきました。

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  住んでいる人だから知る絶景。

  そう、、私たちも、自分たちが住む街に沢山のキラキラが
  存在している。

  また、行きたい。

陶芸家:許斐良助さん [撮影]


■5万部発行のインバウンド情報誌「旅日」
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■陶芸家 許斐(このみ)良助さんを
 掲載させていただきました。
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熊本県上天草市の維和島の大自然溢れる中に工房があり、
絵本の中に入っちゃった気分で、撮影取材させていただきました。
初対面だと感じさせないお人柄。

■一緒に行ったうちのチビ2人(教え子)は陶芸体験。
初めてとは思えぬ出来は許斐さんの適当に放置しながら
のナイスな指導法。

■撮影取材が終わった私は、何故かドーナツを揚げることになって。。
料理はしない私。。職業上、油を使うことも何十年としていない私は恐る恐る。。

でも、やっぱり彼は、てきとーにいい感じに教えてくれて、てきとーに放置(笑) 

■で、何とか作りながらもやっぱり不安げな私を助けてくれたのは、
上天草市のアテンドをしてくださった寺中さん。
いつも、そっと助けてくれる。

そして、最後は許斐さんが、よゆーの表情で完結してくれた。
美味しかったぁ。

素敵な夕景スポットにも案内いただきましたあ
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許斐さんのことは、また改めて
詳しくアップさせていただきます。

あ~、美味しかったぁ~。
このみさんが開発した豆乳ドーナツ。
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一応、本堂が揚げましたぁ~。ひやひやもんでした(笑)

中国紀行CKRM  VOL.11 発売! [撮影]


中国紀行CKRM vol11
最新号 発売されました!

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今号の特集は
「TAO 道教霊山、神仙信仰の源を求めて」

めちゃくちゃディープで、編集長さんの

「さまざまなことが すべてつながった取材」

        とおっしゃっていた言葉が印象に残っています。

その他、中国に精通された専門家の皆さんによる
独特の視点での写真と執筆は奥が深い~。

本堂はFROM山東省で写真メインで8頁でお届け。
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でもやっぱり人が好きなので、人のこともちょこっと
いつも書いています^^ 主婦の友社 から
全国の主要書店で発売中です!

上天草の魅力 [撮影]


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   熊本県上天草市の松島で撮影。

三角駅からシークルーズ(お船)に乗って青い海青い空、
眩しい太陽を浴びながら松島へ到着。

21歳の大阪出身の青年に出逢った。

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彼は19歳で旅行でこの地に来た。

一目惚れした彼は大阪を離れシークルーズに入社し、
船舶の免許を取り今は船長さんとして働く。

大阪から天草へ。そこまでの魅力はなんだったの?

彼はこのエメラルドグリーンに輝く海を指さして言った。

「この海の綺麗さ、ないでしょ」

あぁ、天草、、。人の心をつかんで放さない魅力がある。

熊本県の伝統工芸士 [撮影]

熊本県の伝統工芸士、
井上泰秋先生と栗川亮一社長さんを撮影取材

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インバウンド情報誌「旅日」に掲載していただきました♪
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皆さん「伝統工芸士さんって話しにくいでしょ~」って
おっしゃるのですが、全然そんなことなくって、すっごく
優しくってユーモアセンスたっぷりで楽しすぎましたぁ。

そしてなんといってもカッコイイ!

今週末から熊本県の天草にいってきま~す♪